lenovo ノートパソコン使って思った評価
lenovo ノートパソコン使って思った評価です。
CPUやメモリの性能を抜きにしてのパソコンメーカーとしての評価です。
lenovo ノートパソコンを買った理由
lenovo ノートパソコンを買った理由
NEC ノートパソコンのサブパソコンとして購入しました。
当時のIntel CORE i5(第2世代)が搭載されているNECのノートパソコンが84,000円。
lenovo ノートパソコンが43,000円という値段。だったこともあり、安いと思って購入しました。
最初は、サイトやブログ作成、ニコ生レコーダーやキャプチャーボードとして利用していましたが、最終的にデータ処理用のパソコンに変わりました。
lenovo ノートパソコンの特徴
lenovo ノートパソコンの特徴はとにかく安かった。
こんなに安くていいの?という感じです。
使っていて思った一番良かった点は壊れない。
10年使いました。
梱包も丁寧で、雑な配送されても安心のハードケースです。


機械系の袋に入り。


キーボードと液晶の間にウレタンが挟まれています。



ほぼほぼデータ処理用として、この様にハードディスク6台と写真フイルムの大型スキャナーの操作の為のノートパソコンとして使用していました。

コストパフォーマンスに優れていると思います。
USB3.0が出始めたことに、NECのノートパソコンには1つしか付いていなかったですが、lenovoには2つ付いているという。当時としては結構すごかったです。

企業努力を感じます。
lenovo ノートパソコンの欠点
lenovo ノートパソコンの欠点は、キーボードのタイピングムラを起こすことです。

何箇所かタイピングしても押されていない状態のキーがあって、確か3箇所ありましたが、はっきり覚えているのはKを押したときに、押されていない。
それなので、サイトやブログで使うことを止めて、データ処理用のパソコンにしました。
事務的な作業には向かなかったです。
lenovoはIBM(2005年) PC事業買収、NEC(2011年)PC事業を統合、富士通(2017年): PC事業を子会社化しているので、2019年にNECのノートパソコンを購入した時に、タイピングしにくくなっていたので、lenovo感が現れていました。
NECはタイピングしにくくなった。

それなので、日本のメーカーでも中身がレノボ系のノートパソコンが多いということ。
タイピング重視と考えるなら、HPかASUSの方がタイピングしやすいです。

HPのキーボードは昔のNEC並みのタイピングのしやすさです。
まとめ
lenovoのノートパソコンは、処理能力は良いのですが、タイピングに難があります。
それに壊れないです。
NECのノートパソコンは8年使って壊れました。
lenovoは10年使っていても壊れなかったです。
昔は安く買えたのですが、今は価格帯も高くなってしまいました。
革新的ことをしていますが、日本のパソコンも中身がlenovoというので、知らず知らずにlenovoを使っているというパターンも多いです。
私はlenovo 1台、NEC(lenovo系になってから)2台使いました。
処理はいいけど、やっぱりタイピングに癖がある。そんな印象です。
良かったら、ノートパソコン選びの参考に。

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