大好きなクリーニング屋が破産してしまってとてもとても悲しい

とてもとても悲しい出来度とがありまして。

 

昨日、いろいろと忙しくてというか、もうそろそろ暇がなくなるので、アルバイトをフルタイムで始めるので、その前にいろいろやるべきことをやろうと、手紙を書いたり、コンテストに応募する作品を作って、それらを郵便局に出しに行って。

 

それで終わったので、大好きなクリーニング店に出しに行こうと思って。

割引きの日があって、今日かなー?と思って調べたら、破産していて。

 

「嘘だろー??」と目を疑って。

 

(有)潮田ビックドライセンター|栃木県栃木市 破産手続開始決定 東京経済ニュースより

 

大好きなクリーニング屋が倒産しちゃったのかな?

電話しても繋がらないし、ホームページもなくなっているし。

 

ホームドライのお店だったからすごく丁寧で。

 

どれだけ良いのかの仕事で。

 

前に2008年ぐらいにクリーニング(Win)ウィンというところに大切な人形と大切なコートを出したら、人形は指がほつれちゃって、指がなくなっちゃって、コートに至ってはファスナーのところのメッキが半分ぐらい剥がれて、全く剥がれていなかったので。

 

それで、コートがぼろぼろになって返ってきて。

 

すごくむかついて、お店にいいに言ったら、お店は「クリーニングというのは大量に衣類を洗うのでそうなるのは仕方がないことなのです」と言われて。

 

クリーニングウィンって会社はもう、死んでくれと思って。最低な会社です。評判は最低に悪いです。

安いとかでクリーニングに出したわけでなないのだけれども、どこに出したらいのか分からなくて、たまたま出したら、ぼろぼろになって。

 

それで、クリーニングはどこに出したらいいのか分からない感じでそれで、2009年か2010年かな?

仕事用の服をクリーニング店ではなくて、お店で回収するところに、「あそこはいいよ」と言われて、出してみたら、とても良くて。

それで、それが栃木市の潮田ビックドライセンターで。

 

そこのお店ももう回収しなくなったので、自分で持っていくようになって。

ダウンで3000円ぐらいですが。

 

どのくらいいい仕事をするかというと。

 

出していた初期は、ダウンのボタンのところにアルミ箔で、ボタン一つ一つが包んであって。

それだけでも感動なのに。

かなりきれいになって返ってくる。

このコートのボタン一つ一つにアルミ箔で包んでくれていて。

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話を聞いたことがあって、お店の裏でクリーニングをしているのですが、大量ではなくて、製品によって、物によって分けてクリーニングしていると。

この二つのコートをよく潮田ビックドライセンターに出していて。

 

ここの潮田ビックドライセンターは本当にいい仕事で、こんなに腕があるのに、こんなに服に愛情を込めて扱ってくれて。

私も服のサイトをやっているから、服には人一倍愛情を注いでいるから。

 

くそみたいなクリーニング屋には出したくないし。

 

本当に大好きなクリーニング屋が破産しちゃったのは悲しいし。

私も小売業をしているので、他人事ではないから。

 

やはり経済ができないと商売は成り立たないから。

 

もう、どこにクリーニングを出したらいいのか?

 

本当に悲しかった。

 

大量扱いと町店舗ではどう太刀打ちすればいいか?

 

くそミニマリストや消費しない輩がいるから、こうやって破産ばっかりしているんだよ。

 

 

ちょっと考えさせられます。

 

それで、ちょっと悲しくて自分も立ち直れません。

 




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