ノートパソコン NECとHPの違い

ノートパソコン
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NECとHP ノートパソコンの違い

NECとHP ノートパソコンを使ってみての違いを紹介します。

使用目的

使用目的

wordpress(ブログやサイト) 編集アップロード
ゆっくりムービーメーカー 動画編集
aviutil 動画編集
youtube アップロード
ニコニコ動画 アップロード

ノートパソコン スペックと価格

ノートパソコン スペックと価格

NEC

NEC PC-GN186JFAF(9万円)2020年購入
Core i7-8565U(CPUスコア 9786)
メモリ8G
ブルーレイドライブ
HDD 1TB

NECのノートパソコンは、ブルーレイレコーダーで録画したゲームをyoutubeに上げるため、ブルーレイドライブが付いてあるモデルを購入しました。

 

HP

HP 15s-eq3000 G3(6万5千円)2023年購入
AMD Ryzen 5 5625U(CPUスコア 15098)
メモリ16G
SSD 512G

HPのノートパソコンは、NECのノートパソコンでの動画編集の年数経過による疲労がパソコンに現れてきて、動作が遅くなったので、安くて高機能のパソコンを購入しました。買ったときは価格ドットコムのノートパソコン部門で第1位です。

HP 15s-eq3000 G3 価格.com限定 AMD Ryzen 5/512GB SSD/16GBメモリ/15.6型/フルHD IPS液晶搭載モデル

自分は65,800円で購入して、買った後に

おまけにamazonギフト券5,000円分もキャンペーン期間だと付いてきました。

NECとHP ノートパソコンの買ってみて思った違い

買ってみていろいろ分かったこともあるので。

発送での梱包

梱包はNECが二重包装

こちらは、受注生産のNECダイレクトなのですが、本体に専用の箱という、二重包装でかなり親切さが出ている。

HPはアメリカの会社だから、感じが海外という。

丁寧さはNECかな。

持ち運び、携帯性

コンセントの違いで国内仕様と海外仕様が分かれる

私は、NEC3台、レノボ1台、ドスパラ2台、mac2台を使ってきて、HPはレノボに近いノートパソコンだなと思います。

コンセントが、国内仕様だと、配線が細く、持ち運びしやすいしかさばらない。

海外仕様だと、配線が太く、持ち運びしにくい。

HP

NEC

NECは束ねるマジックテープも付いているので、ビジネス向けには使いやすいノートパソコンです。

家の中で使う分にはいいですが。持ち運びは絶対NECがいい。

 

持っているノートパソコンの大きさは、HPの方が少しだけ小さいです。

タイピングのしやすさ

タイピングは、NECの方が打ちやすいです。

キーボードを叩いた時に、NECは指でのキーボードの打った後の返しや、打った時の伝わりがいいですが。

HPの場合は、打っても、キーボードの伝わりが少し慣れ親しんだNECの感じと全く違く、打った後のピンの戻りが変な感じがする。

正直、動画制作やブログのタイピングは打った時のキーボードのたたき音がうるさい。

NECは叩いた時の音が静か。

ガチャガチャ言わない。

キーボード配置で困ったのが、スペースキーがNECの場合、大きく、右のaltボタンが無くなっている分、大きくなっているから、スペースキーが叩きやすく、HPになって、場所が変わって、叩きにくくなった。

ビジネス向けのマイクロソフトオフィス

NECはマイクロソフトオフィスが安く付く

NECの一番の良さかもしれないのですが。

スペックの高い、ある程度の価格を超えるノートパソコンは、マイクロソフトオフィスが1,000円ぐらいの差で付いてくる。

ちなみに、Microsoft Office Home & Business 2021は3万5千円です。

自分は9万円のパソコンと7万5千円ぐらいだったノートパソコン、どちらもマイクロソフトオフィスのパッケージされたもので、専用のキーナンバーを入れるとすぐに使える。

仕事やプライベートにとても助かります。

価格ドットコムのマイクロソフトオフィス有りのパソコン上位はNECですね。

ノートパソコン 人気売れ筋ランキング(Microsoft Office有り) 2023年4月

スペックの高いパソコンが安いHP

最初、DellのAMD Ryzen 5のノートパソコンを探していた時に、買う気持ちが9割ぐらいまで行っていて、注文だけというときに。

同じ価格帯で
Dell
AMD Ryzen 5 5625U(CPUスコア 15098)
メモリ8G
SSD 512G

HP
AMD Ryzen 5 5625U(CPUスコア 15098)
メモリ16G
SSD 512G

HPの方がメモリが大きかったので、それだけで購入の決め手になったんですよね。

 

実際に、aviutilでの動画編集のエンコードのCPU処理です。

そこまでパソコンに負荷をかけず、サクサク動いています。

このCPUがNECの時は、ほとんど100%から95%ぐらいだったんだけれども。

NECの時よりも100%になっている率が少ないです。

スペックが高いので、動画編集にはとても使いやすいノートパソコンだと思います。

まとめ

ビジネス向けと処理能力とで分かれ、ブログやサイトのタイピングのしやすさはNEC、動画制作の起動性ならHPといったところです。

ワードプレスでのブログやゆっくりムービーメーカーを使うときのパソコンの判断基準としていただけると嬉しいです。

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