自動車 タイヤ空気入れ ポンプ式 電動式 どっち?レビュー
自動車用のポンプ式と電動式のタイヤ空気入れを使ってみたので、どちらが良かったか?
長所短所のレビューです。
これから購入する方の参考になれば嬉しいです。
ポンプ式タイヤ空気入れ
ポンプ式タイヤ空気入れです。
使用した物
エマーソン フットポンプ空気入れ 踏みマッチョ 最高圧力500kPa
長所
・初期費用安い
amazonで1,000円程
短所
・壊れやすい
・空気圧が正確ではない
・空気を入れるのことが大変

とてもコンパクトです。


タイヤに空気を入れるのは簡単なのですが、体力を使います。


10回ポンプを踏むと10kPaぐらい入る感じです。
自分のタイヤが240kPa必要とするので、180kPaと空気が抜けている場合、とても大変です。
また、空気メーターがあまり精度が良くなく、こちらで260kPa入れた場合。

専用のエアゲージで240kPaとなり、20kPa多く入れる必要があります。
エーモン(amon) エアゲージ 990円

ポンプの音はうるさくないです。
ポンプの「ぷぽん」と踏むごとになる音です。
経年劣化による故障
ポンプ式ということもあり、使っていて壊れます。
壊れる箇所は、空気を送るポンプ棒がまっすくだったものが、荷重が掛かって、だんだん「く」の字になって、曲がってきます。

フットペダルの空気入れはこれがあるので、1年2年でだめになってしまいます。

電動式タイヤ空気入れ
電動式タイヤ空気入れです。
使用した物
マキタ 10.8V MP100DSH 最高圧力:830kPa 充電式空気入れ(バッテリBL1015・充電器DC10SA・ケース付き)
長所
・空気圧が正確
・器具が壊れることがない
短所
・セット買いしないといけない
・初期費用にお金が掛かる
amazonで18,000円程
販売されている物が、単体、電池付属、ケース付きと表示が別れているので、探すのに大変なことと、同じ色同じ形の中華系の模倣品が多くて困ります。
正規品を買いましょう。






ポンプ式と違って、荷重により壊れることが無いです。
長く使えるモデルなのでいいです。電池がだめになったら、電池を購入すれば良いです。
音なのですが、大きいと思われがちですが、シガーソケットからのエアーコンプレッサーよりは音が小さいと思います。
比較した感想
自動車 タイヤ空気入れのポンプ式と電動式の比較なのですが。
金銭的なところで余裕があるか。初期費用が安いものは簡単に空気が入れられますが、壊れるのも早いです。
使っていて、1年2年でだめになってしまうのなら、高い電動式を買った方が良いと思います。
私は、金銭的に余裕が出来た時に電動式の自動車空気入れを買いました。
タイヤの空気って、結構抜けていくので、有ると便利なので、それに空気圧が下がると燃費が下がるので、燃料費高騰の時代には少しでも燃料代を浮かす為に、持っていて良かったな。そう思います。
安いと壊れるのが早い。その違いだと思います。でも、空気を入れることができるから安いと手軽さ。という側面もあります。
ポンプ式を買って、空気を入れる楽しさを知って、電動式に入るのが私の場合、どちらの良さも知れて良かったと思います。
どちらにも長所と短所がありますので、金銭的余裕で考えるといいでしょう。

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