2016北海道東北放浪6泊7日旅 その15比羅夫から長万部函館本線2016年9月20日

国内旅行

比羅夫から直ぐ列車に乗れて。

起きたら直ぐ乗れるってすごいですよね。

一緒に泊また方が見送ってくれて。

もうひとりの方は一緒に乗って、ニセコまで。

6時31分の列車です。

こうやってみると、自然に囲まれて、周りには何もなくて、すごいところに来たなー。と。北海道は未開の地ですからね。

乗り放題の切符だから必要ないのですが、運転手に「取ってください」と言われて取った。

こんなの言われるの初めてですよ。

外国の方が大好きなニセコ。

ここ、倶知安に新幹線が出来たら、主要都市ではない新幹線駅でかなりの集客が見込めるんじゃないかな?

でも、それに伴って、周りは廃線にはならないと思うけど、廃駅にしてしまうんだろうなー。ちょっと時代が来てみないとわからないけど、いいことと残念なことが分かれてしまいますよね。

日高本線の鉄道の廃止が、今日、この記事を書いている時に道新で見て、インフラは地元企業のセットだろうなと思ってしまう。

 

例えば、武蔵野線の越谷レイクタウンは周りの都市発展でできたものだし、両毛線も今度新駅ができるし、例えば北海道なら室蘭や苫小牧などなら分かるけど、日高本線の先に、何か企業誘致して、それで人が流れるなら鉄道の意味もあるし。

 

北海道が何か企業誘致、その、JRが廃止したいに対して、大抵、地方自治は存続させたいが、それを聞いてくれないといった現象、状態に陥るので、JRが逆に路線を作りたいと思わせる、存続させたいと思うなら、企業誘致や人口を町に流す。人が増えれば雇用も生む、インフラだってできる。

 

北海道のいい例が、札幌-帯広間。

人口が多いところは災害で路線がぶっ壊れても、人の流れを作らなくてはいけないから、路線をなんでも通さなくちゃいけないんですよ。

 

北海道にはそれが無い様な気がする。

ニセコや倶知安はまだいいけど、観光資源が多いから。

 

観光が無いなら、企業誘致、企業を誘致すれば、税金が町に入る、市民の行政サービスが増える、子が生まれた時の町からのサービスがよければ人が沢山くる。

九州の町でそんな町が確かありましたよね。ど忘れしちゃったけど。

 

北海道が好きだから、今回増毛を見ると、「移住してみませんか?」と役場のサイトに載っていたので。

 

ネット関係の通信の会社とか作れば、ネット環境だけあれば十分だから。

災害に強い土地柄なら、首都圏がだめになった時のバックアップ都市としてとか。

 

例えばレンタルサーバーとかこういった地方に在ったりするじゃないですか。

北海道の企業誘致に困っている自治体があったら、ネットの仕事は広告費が上がっているんですよ。

テレビの広告費は下がっていて、今ではパチンコかサラ金ぐらいのCMしかないじゃないですか。それを取り戻す弁護士のCM。

 

ネットのCMというか広告って、google adwordsで自分でこのぐらいの金額かを打ち込んでの入札みたいなもんじゃないですか。

それで、googleのあそこのトップページに広告が載る。

 

例えば、町で企業誘致できるような大きな土地があれば、ネットで、「北海道 企業誘致」とか「日本 企業誘致 いい立地」とか

googleのサジェストで検索して、調べて、それで、例えば、倶知安なら、「倶知安 観光資源 企業誘致」なんかでやれば、その企業誘致というワードが入っているから、それを見て、どこか、土地を探している例えば土地のない内地の企業が来るかもしれないじゃないですか。

 

検索に引っかかるような物を町で広告をネットに出すか、あらかじめそうゆう行政のサイトを作っておくか、ツイッターとして発信するか。フェイスブックは閲覧がやっている人と規制があるので、町が、ネットをうまく使えばきっと企業や人が来て。

 

ニセコがいい例じゃないですか。

 

日高地方は詳しくないのですが、山が好きな外国人が住むと思いますよ。

そうすれば、廃線もしないで済むし。

 

北海道の人にはもっと頑張ってもらいたい。

私、北海道が大好きだから。

山々からの朝日が列車の窓から差し込んでとてもきれいです。

外国の方が大好きなニセコですよ。

札幌駅のサンクスと倶知安のセイコーマートで買ったおむすびを列車内で食べ。

函館本線の倶知安-長万部館はとてもいい路線ですね。

走ってる本数が極端に少ないので、周りは手付かずのところが多いですよ。

台風で代替運転大変ですよね。

帯広なんて大動脈幹線だし。

羊蹄山が美しく、車窓から最高です。

人がほとんど乗っていなくて、いいですね。この段階では。

こうやって光が入って、車内でリフレクションしてとても眩しいです。

楽しい気分で旅行ができます。

バックも。

ニセコは前は違う駅名だと、調べてわかって。

隣の昆布駅にそのシールで貼った感じになっていた。

山々がよく見えます。

ここで列車のレール待ちで駅で停まって。

きれいですな。とてもきれい。

人がいくらか降りた向こう側の列車。

これから霧で。すごい霧で周りが見えません。

目名駅かわいらし駅ですね。木造の。

熱郛は駅とホールが一緒になっていて。

昔の線路跡ですね。草がたくさん生えていて。

大分草が多くなって、牧場が多かったです。

北限のブナの木ですって。




 

ここの駅でかなりの高校生が乗ってきて、満員まではいきませんが、列車の人口密度が高くなって。

ひとりの高校生が、死のそうなぐらい走ってきて、乗れて、座席に座って、かなり酸欠になって倒れそうで。

無理もない、7時36分を逃すと13時56分が次の列車なので、ここに住む高校生は毎日デンジャラスな生きるか死ぬか列車に乗るんですものね。

 

ここらへんの人口を調べたら、全然住んでいないから、こうなっちゃうんだろうなー。

面白い名前ですね。

蕨岱。

次の駅は二股ですよ。

7時58分長万部に着きました。

高校生とかもここで降りたのかな?

あんまり周りに目が行かず、駅構内を撮っていたりしていたら、周りの人は誰もいなくなっていた。

長万部は平地なのですね。

面白いゴミ箱です。時代が経ってそうですね。

鈍行の驚異の走ってなさ。

地元の人はかわいそうですよね。

 

運転手に荷物置いていいですかと聞いたら、大丈夫だったので。

次の乗る列車に荷物を置いて。

お客さんが誰も来ていないのは改札ゲートが開いていないから。

これから写真を撮りに。

面白いですね。

驚異の走ってなさ。

山が多いきれいなところですね。

折角なので。

これを見ると北海道の山の多さが分かります。

 

もう目の前は海なんですね。

駅からまっすぐ行ったら海です。

カラスがすごいところにいて。こっちは電気のところ。こっちは構内のところ。

かくれんぼしているような感じで。

とても可愛らしいカラスでした。

それで8時34分の函館行に乗りました。

 

次に続きます。

 

次の記事

”http://otonatokodomono3.com/blog/2016/12/23/2016-summer-trip-hokkaido-tohoku-part-16/″

前の記事

”http://otonatokodomono3.com/blog/2016/12/19/2016-summer-trip-hokkaido-tohoku-part-14/″

 

コメント