2018年9月18日2回目の男体山を登ってくる

山登り

2018年9月18日2回目の男体山を登ってくる

山岳保険

山を登る前には必ず何が起こるか分からないので山岳保険には入りましょう。

モンベルの山岳保険は年会費とその登る日の金額で出来ますので、安いですから、遭難や足をけがして下山できなくなったり、相手に怪我を負わせたりした時の保険になりますので。

モンベル | 保険 | モンベル山行保険(運動等危険補償特約付国内旅行傷害保険)

必要な登山道具

あると便利です。自分の身は自分で守るぐらいのセットです。

マップケースの中に山岳地図のコピーした物を入れておいて、予めコンパスを使って磁北線を鉛筆で入れておきます。

分かりやすい動画があったので載せておきます。

山岳地図は大切なので原本はリュックに入れておきます。

コンパスは方角が分かるので、大切な位置情報になります。

熊鈴も熊の住処に私たちが入っているので、位置を教えたあげる為にも大切な道具です。私の持っている熊鈴はねじ込み式で、ネジを緩めておくと音がなりません。使う時だけ音が鳴るので便利ですが、少し音が小さいですが、無いよりはましなので。

私は夏登山しかしないので軍手ですが、がれ場が多いので登山用の手袋があってもいいと思います。ただ、素手と軍手なら、軍手があった方がいいです。軍手は体温が逃げやすいので、手袋の方がいいですね。

帽子は日差しを遮るのと頭をぶつけた時に守ってくれるのであった方がいいです。首ひもは強風にときに飛ばされないし、きつくしておくと、帽子が顔に固定されますので良いです。

靴下は登山用の靴下を穿きましょう。これが大切です。

登山用のライトも大切です。秋の登山は日が落ちるのが早いので、木々からの光の遮りでとても暗くなるので。

1回目日光白根山のゲレンデ口と群馬口じゃない方から下山した時は16時くらいになっちゃって、もう暗くて。そんな時はライトが無いと怖いので。

これは光が3段階に調節出来て、点滅なら33時間も使えるので、便利です。

レインコートは好きなメーカーのを使えばいいと思います。

自分は安いサウスフィールドを着ています。意外としっかりしているアルペンが作っている服なので結構好きです。

2回目日光白根山の時に、新しいストックが欲しいと思って、登る前に買ったら、登る日までに来なかったので、前以って。2週間1ヶ月前にストックは注文した方がいいです。1週間でも届かなかったです。amazonプライムなのに。

kohlaコーラのストック、ポールが好きです。前もコーラでした。

オーストラリアのメーカーなのですが、今見たら売ってなかったです。

ちなみに、これは2017年に購入しました。

今回履いたキャラバンのトレッキングシューズです。

トレッキングシューズも大切ですので、私はメレル、ニューバランスと履いて、どっちも足に合わなくて、足の指を痛めちゃって、皮膚科に行って治療した痛い経験があって、日本人には日本人の靴、ワイズの大きい、足が当たらない靴と思って、ミズノのトレッキングシューズを履いたら、まー履きやすい。



それから、ミズノやキャラバンのトレッキングシューズを履いています。ワイズが3Eもあるのがとてもいいです。

礼文島の島歩きの時や、どこか旅行行った時はミズノのトレッキングシューズはローカットなのでスーツケースに入るから持って行って履いてます。

カロリーメイトもどきが好きです。ブルーベリーのバランスパワーが一番おいしかった。

登りながら食べられるものがいいです。

2Lだと飲み物は飲めないので、1Lのペットボトルを2本持っていて、それに入れ換えて飲みやすいようにしています。

このくらいの準備です。

男体山登山

男体山は前に登ったので、どんな感じか分かるので。そこまで早めに家を出なくていいから。

なんだか眠れなくて。1時に寝たんだけれども。

「ファッションいいなー、これからどんなサイトにして行こうかなー?」なんて考えながらウキウキしていたら。

まだ作っていなかったけれども、このサイトをどうやって作ろうかと考えていて。

衣服を好きになるファッション講座
服の着方が分からない中学生、高校生、大学生向けのファッションレッスン。楽しく着る、それ青春

いつの間にか3時になって、多分30分しか眠れなくて。4時半に起きて。眠いけど、頑張ろうって行って。

ちょっと飲み物飲んだらお腹痛くなって。でも大丈夫だった。

5時22分に家を出発。

セブンイレブンでおむすび買って、車の中で運転しながらおむすび食べて。

途中のサンクスから変わったファミマで登山の時に食べる物を買おうかと思ったら、そのお店が無くなっていて。

樅山のサンクスからファミマ。

もうショックで。

お店自体新しかったのに。サンクス作ったら、直ぐファミマに変わっちゃったお店で。結構好きで、例幣使の道を使う時は必ず使っていただけに、とても悲しくて。

そのまま走って。

寄れそうなところが無くて。鹿沼の出口ぐらいのファミマ。

結構、もやっていて、今日は晴れる予報だったんですけれどもね。買ったおむすびとか。
サンドイッチを頂上で食べるのが楽しみだわ。

鹿沼では遅い車があって、信号によくひっかかったけれども、無事に日光まで行けて。
いつもの駐車場で停めて。二荒レストセンターの駐車場。

靴下を登山靴下に穿き替えて、靴をトレッキングシューズに履き替えて。

では出発。

今回、登山前に8月9月は週2、3のペースでランニングをしていて、体は作ったので、ちゃんと登れるとは思うけれども。

スタート時刻。7時28分。

初めて登った時は6時15分に登り始めた。

受付を済ませて、神主さんに、「そっちじゃなくて、宝物館の裏の駐車場の方はいいよ」と教えてもらった。

いつも男体山の登山御守護を楽しみにして登っています。

ここから本格的な道になり、鳥居をくぐったら結構辛いです。

林の中をずっと歩きます。ぬかるみのあるところです。

3合目に出ると車道になります。

ここを歩いてきました。

ここまで登るだけで、めちゃくちゃきつかったです。50分ぐらい歩いたかな?

前登った時、こんなにきつかったかな?って、自分の歳のせいもあるのかもしれません。

車道を30分ぐらい歩くと4合目の鳥居です。

もう辛いので、休める時に休もうと、座って休んで息を整えて、足を伸ばしてストレッチしていました。

結構大切です。最初は何合目とかその時に休憩を入れていました。

ここから登山道と言う感じです。上がって、息整えて、上がってと言う感じです。

工事の人が多く。登山道を整備してくれていました。ありがたいです。

5合目到着。

ここでまた休憩して。そんな時じゃないと景色見れないので。

6合目到着。

5合目は6合目から辛かったです。後ろの人に譲ってゆっくり自分のペースで登山していました。

今日は晴れる予報だったのに、全く晴れない。

ここの鳥居から、休憩をたくさん入れて、休みながらここらへんに生えている松を見て、「こんな高いところでも生命はたくましく生きてすごいなー」って。

ここの休憩は楽しかったです。道も広くなって、休めるスペースも出てきたので。

これです。この松。

ここから最後の頑張りで登って行ったのですが、風が強いし、寒いし。

11時41分登頂。

前登った時と同じくらいの時間帯に登頂出来た様な気がします。

だから、今回は早く登れた。でも、めちゃくちゃ疲れた。

もう、ガスっててなんも見えません。

晴れると戦場ヶ原と中禅寺湖が見えてきれいなんですよ。

今回は寒いし風強いし。

でも、登山客は少なくて、びっくりしました。それは良かったです。

前登った時はお見合い登山みたいな感じで登っていた人が多かったから。

今回Tシャツを作ったから、「着て登りたい。」と思って。

着ました。汗びっしょりだけれども。

 

寒いので、早く昼食にします。

山頂で食べるとおいしかった。特におむすびとストレートティーはおいしい。

甘味が増すし、しょっぱさもいいし。山頂だからかもしれません。

 

ここで手帳に登った感想を書いて。

11:40に登り終わる。試練の様な気持ちで登った。心臓がバクバクで体のすみずみまで血液が流れる感じが分かる。
登っていて、早くファッションがやりたい印象と言う気持ちでそればかり考えていた。
頂上はガスってて真っ白、しかも寒い、早く下りよう。

書いて、下りよう。

座っていたところにおしりの後が。

おしりは濡れていなくて、腰の後が付く。

山頂の鐘を鳴らしました。

さて下ります。

下山時刻を撮るのを忘れたので、少し下りてからだけれども。12時17分。

下り始めたら、天気が少し良くなって。「なんだよ」って。

こんなところを登ってきました。

空に近いところだからとても景色がいいのと、色が豊かで発色がいいです。

男体山は2,486mの標高です。

雲の中に居ます。

この空との光の発色ですよ。

下山途中に。

グループで登っていた方が、「先行っていいですよ。」と言われて、先行ったら、そのグループの子だと思われて。

「そこぬかるんで滑るから気を付けて」と言われて。「ありがとうございます」と言ったら、「すいません、連れだと思って、間違えました」と言われ。

朝から、その方たちを前を歩いて、途中抜かされて、同じくらいの時間から登り始めた人たちなので。

思い出に残って良かった。

もう、5合目ぐらいから辛くて。下山はきついな。足がくがくだよ。って。

4合目の車道からがくがくだけれども、足をしっかりとして歩いて。

3合目からは勾配があるので、足の着地を決めて歩いて。ここが一番つらかった。

下山。15時18分。

かなり早く下りた、割とたくさん休憩を取ったし、写真撮って景色見て3時間は早いわ。

もう足がくがく。

良いストックだった。とても使いやすかったkohlaのストック。

頂上は寒くてレインコートきたけれども、今はちょうどいい感じ。

無事登り終えて良かった。年1は山登りたいから。次は女峰山でも登ってみようかな。でも、200名山は道が分かるかどうだか、登ったことが無いので。ちょっと心配だ。

本で調べたら、女峰山はすごく時間が掛かるので、太郎山にしておこうかな。

この木々の色。山って、空に近くなるから最高ですね。天国ですよ。

トイレ行ってから、お守りとか干支のグッズを買って、車に戻って。着替えて。

いつも食べていくお店に行こうとしたら、やっていなくて。

話をしたら、最近昼しかやっていなくて、夜は営業していないと言われて。帰ろうと思って帰りました。

いろは坂の下りは返り渋滞していて、下りてから、日光から今市辺りに入る時に、あまりにも眠すぎて、縁石にぶつかりそうになったので、やばいなと思って、コンビニでラーメンを食べた後、少し15分ぐらい寝て。

眠れたかは分からないけれども、すっきりして。

コーヒー飲みながら帰って。

19時前に着いて。

無事に登山を終わる。

良い登山だった。疲れたけれども、楽しくて、生きる実感と血液や身体の鼓動から、体が燃えるように熱かった。

次はどうしようか。悩むところだ。怖い山には登りたくない(道が分からないような道、人に合わない恐怖)。

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