2017北海道好きなら冬に行かないとの5泊6日旅 その12礼文島のフェリーターミナル界隈でうろちょろ2017年1月31日

国内旅行

香深フェリーターミナルの中から出てきて、目の前の海が見える埠頭のところまで来まして。

いいです。とてもいいです礼文の冬。

雪に覆われて、人もいなくて。

先客の鳥さんが居ました。




寒い、とても寒い。

でも、静かな気持ちでいられる。

ずっとここでのんびり自然を眺めたいという気持ち。

夏のここはギラギラと照りつける太陽で肌が燃える様な感じなのに、冬になると風が冷たく、なんったって静か。

本当に静か。それが、心を浄化させてくれます。

とても無な気持ちにさせてくれます。

記念写真をセルフポートレートで撮ったんですが、あまりの寒さにカメラがおかしくなって、マニュアルフォーカスにしたのにも関わらず、オートフォーカスになっていて、ピントが合っていないのが大半で。

あまりの寒さにカメラのネジが飛んだ。

ロシアに行った時は服の中で温めて撮っていたけども、礼文はそんな風にしていないから。

D90の壊れる原因になった。シャッター落ちたい時に落なかったり。

写真を撮っていて、日が出てきたり出てこなかったり。

本当に本当に冬の礼文島はいいので。

気持ちいいので。ぜひ、冬の礼文に行きたい方はまっさらな気持ちになれますので。

観光は冬の礼文。

ただ、注意する点は寒いのと、フェリーが悪天候や流氷で止まるということだけ気をつければ。

ここで動画を撮りたいと思ったので動画を撮った。

音までわかるといいなって。

これが冬の礼文です。

冬に方が落ち着きます。

あまりにも寒いのでフェリーターミナルの中に入って。

この中も、冬は人っ子一人居ないので、この静けさも本当に好きで。

動画を撮って。

夏はここがあふれんばかりのツアー観光客でいっぱいになって、旗持った人とかいるのような感じなのに冬は誰もいない。

いいですよね。

あそこの濡れているところで休んでいて、足の雪を落として、体をあっためて。

お風呂入りに外に出ます。

礼文島が優しいなと思った瞬間。

滑り台のカバーと一緒でこれ、礼文島って書いてあるんですよ。それもブルーシートに覆われていて。

物を大切にしていてとてもいいです。

これを礼文在住の島民に見せたら、「面白い」と言っていて。住民はそんなこと思ったことがないと。

私にとってはすごいなーと思っていて。

あれ?なんかアツモリソウがある。

何度も礼文に来ているけれども、アツモリソウの電灯なんて初めて見ましたよ。

雪に覆われて、どのくらいの高さだか?

2mは余裕で超えてそうです。

夏来た時に確認しないと。

一番テンションが上がったところです。

路面が見えている場所を発見。

すごいつららなのかな?

氷がすごいです。




 

歩道の雪が車の半分の高さぐらいまであります。

礼文島のマンホール。

稚内港湾事務所香深分駐所だそうです。

お風呂に着きました。うすゆきの湯。

肩がかゆかったので、クリームが欲しいと香深ストアに買いに行きました。

幸運にもジンポーフーズの車を見かけました。

飲み物とクリームを買ってきて。

夏の礼文に行くと、なんで礼文はこんなに道路が汚いのかなー?なんてアスファルトや歩道橋の路肩が削れて、赤くさびが付いていて。

その理由がはっきりわかりました。

これは路肩の段差なのですが、段差の所が雪で段差は無くなっているんですよね。このまま車で上がっても何の問題も無いような感じ。

ここの車や除雪が入ると削れるんだということが今回、冬の礼文に来て分かったことなので、とても良かったです。

 

お風呂に入りました。

とても温かかったです。

フェリーが出て行きました。

これから宿に帰るのですが、帰る時刻になると香深ストアはもう閉まっていて、早い時間に買いに行って良かったです。

 

次回に続きます。

 

次の記事

”http://otonatokodomono3.com/blog/2017/03/23/2017-winter-trip-hokkaido-part-13/″

前の記事

”http://otonatokodomono3.com/blog/2017/03/18/2017-winter-trip-hokkaido-part-11/″

 

 

コメント