季節を感じることが出来ないまま、生活することは自分の営みではないと思う

昨日は夏至だった。

アルバイトが17時に終わって、家に帰って、天気予報を見ていたら、今日が夏至と気づいた。

季節も分からないままバイトしていることがなんか、自分には合わなくて、ほんと嫌だな。

季節と共に生きてきた私なので。

短歌を歌っていた時に、大学の友達に、「いんりんは空を見た方がいいよ」だったかな?

季節と共に生活した方がいいよ。と文芸の子に言われたことがあって。

去年の冬も今年の夏も、あまり季節を感じない生活を過ごしていて。

今年と去年を合わせたら、1年は閉鎖空間みたいなところで仕事しているから、人間の本来の営みと言うか生活の本質が失われている様な気がして。

だから本当に嫌だわ。

だから、本当に働くとは何か?とか思ってしまう。

たかだか安いアルバイトで。8時間で7200円7時間で6300円ぐらいの仕事をして、そんなにお金も貯まる訳でもなく、季節を愛でることも出来なく、歌を歌うことも無く。

日々の生活なんて、労働で疲労し、お酒を飲んで、疲れて寝る。

こんなことが40年と続く人生なんて嫌だな。

よくこんなことをしているよ。

写真の仕事は実働が短いのに単価が良いから、技術は備わっていろ方がいいと本当に仕事の面では思います。

人生の面でも楽しく豊かになるし。写真はいい仕事だなーって再認識。

アルバイトしていて、人はこうやって死んでいくんか。と本当に思う。

だから、無駄につまらなく死にたくないから、自分のストーリーの人生を歩めればそれでいい。

だから、今年の冬は同じバイトをしない。

自分が自分で無くなるような気がして。

ギターも弾けないし、季節を感じられない。

汗をかきたい時に汗をかけないような感じ。今の仕事は。そんな感じ。

今の楽しみと言ったら、スパロボAをプレイしたり、ちょっと前ならMOTHER2をプレイしたり、旅行の動画を作ったり。

youtubeのチャンネル登録者のコメントを返したりするのも楽しみ。今1391名の登録者なので、もう1400は行くなって。

プリント食べたり、ナタデココ食べたり、カップラーメン食べたり、そんな毎日のことが唯一の楽しみ。

後、特に何もすることも無く、寝る前にぼーとして何も考えていないか、少し、英語だったり、ロシア語を寝る前に勉強することか。

お風呂でもぼーっとするのが好きだけれども、今年の夏はあまりしていないな。去年の冬のアルバイトの時はお風呂でぼーっとすることが唯一のリセットできる時間。

6月1日にアルバイトを辞めたいと思って、もう、21日も過ぎて行った。

 

アルバイトしていると社会の出来事も興味が無いというか、疲れているから、浦島太郎現象で、全く知らないから、社会と隔離されている感じなんだろうな。

労働ってあっという間だ。人間なんてそんな一生なんだろう。

7月28日なら一ヶ月とちょっと、8月15日ぐらいなら、後、二ヶ月弱。

早く終わって、シベリア鉄道でも乗ってきたいわ。

そしたら、ネットでお金を稼ぐことを少し頑張ろうと思う。

 

今の日々の忘れている本来の自分のリセットできる、今聞いている音楽。

 

夏至で、19時に窓越しから、梅雨の曇りの中の夕暮れの雲が赤紫に染まっていく風景を眺められることが出来たのは良かったけれども、写真を撮ることも出来なくて。

本当に、最近の生活は自分の人生とは言えない様なことだな。

労働とはと、考えてしまいますよ。

仕事が終わったら、マルクスの本を本気で読もう。

今は疲れて、毎日帰ってきたら、直ぐに2時間ぐらいの睡眠を取るか、体がべとべとしていたら、お風呂入るか。

自分らしい生活はしていないから。

ただ、お金が今無いから、それだけの為と言う感じかもしれない。簡単に事の意味を済ますと。

 

忘れている季節を思い出すために、アルバイトが終わったら旅行をしよう。

昨日、久しぶりに、ツイッター見たら、一緒にロシア語留学した子が、なんと、ロシアワールドカップの日本対コロンビア戦を現地スタジアムで見ていた。って、なんとうらやましいことか。

私も、頑張ろうと思った。そうそう、それ大事。

取り敢えず、期間内はがんばろう。と鼓舞しよう。

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