スーツケースを選ぶ上での大きさからと用途からの比較と選び方

旅行

前にスーツケースのamazonで買った記事を書いたので、いろいろとスーツケースを持っているので、写真でのスーツケースの大きさの比較も兼ねて載せてみようと思いまして。

”http://blog.livedoor.jp/otonatokodomono2/archives/65213938.html″

 

 

これは前にスーツケースをamazonで買った時のです。

いままで、ビックカメラやヨドバシカメラでスーツケースを店頭で買って持ち帰っているというスタイルだったのですが、正直amazonで買ったほうがいいです。

なんでかというとダンボールで梱包されて届くので。

いままで、買って、キャリーで持ち帰ってくる感じだったのですが、面倒だし、運んでいる時に新品を持ち帰るのに使いたくないので。

 

量販店の場合いろいろな商品が置いてあるから、梱包のダンボールは置いてないと思いますので。

amazonだと倉庫からの配送か、そのスーツケースの問屋や小売からの配送なので、こんなふうにダンボールでの配送なので、正直、通販で買ったほうがいいです。

仕事で使っているスーツケースなので、今回比較のスーツケースには含まれません。

 

私がよく使っているスーツケースです。

ここのあるスーツケースは主に旅行で持っていくものですが、全て海外に持っていったことのあるスーツケースです。

 

スーツケースは用途によって買い揃えて使っています。

大中小と旅行の規模によって使い分けています。

国内なら小か中、海外なら大と分けています。

 

 

スーツケースの選ぶ基準はいろいろあると思いますが。私が思う基準は。

収納

重量

キャリーの転がり

頑丈さ、丈夫さ

しっかり閉まるか

などが挙げられます。

大体はみなさん分かると思うのですが、最後だけ、安いものは隙間が空いたり、閉まらない、閉まりが悪いと聞きます。

そうゆうのを踏まえての購入すればとてもいいスーツケースです。

 

このようにキャリーキャスターのローラーだけでも、斜めにしないと滑らないローラー部や1部位に2ローラー付いているなどメーカーや大きさによっていろいろです。

私の持っているスーツケースはキャスターのローラーはどれも使いやすいです。

頑丈さは中までが強度に弱く、大から頑丈でぶつけても中身がなんともないとかのレベルの頑丈さです。

中まではファスナー、チャックで閉めるタイプで、大からストッパーでの開閉ロック式です。

 

大きさが分かるように室内履きの靴でのスーツケースの大きさを比較。

 

小型のスーツケース

ダンロップの好きな古いタイプのスーツケース。

靴一足入れて少し荷物が入るぐらいの大きさです。

荷物は入りませんが小型のスーツケース利点は疲れないことです。

とても運びやすく、大型のスーツケースは運ぶのが大変でホテルに置いておく事が前提です。

素材はメッシュ地の開閉の所に、周りが内側に型がなっているスーツケースで、大型のスーツケースに比べれば頑丈ではないですが、それでも、しっかりしていて好きです。

前に徳島行った時のままなのですが、A4の大きさがこのくらいでこれを見て、どのくらいのスーツケースかがよく分かります。

ローラーも丈夫で、長年使っていてもしっかりしていますし。

サイパンに行った時このスーツケースを持って行きました。

 

中型のスーツケース

ヒデオワカマツのスーツケースです。

大体国内旅行はこのサイズです。

amazonからで。

サイズ
(外寸)570×420×265mm
(総外寸)630×440×265mm
(内寸)555×405×260mm
[容量]52.5L
[重量]約3.5kg

 

とても軽く、キャスターがとても転がしやすいスーツケースで、容量が50Lだとこのぐらいのサイズから荷物がたくさん入ります。

ヒデオワカマツのスーツケースは中の柄が好きです。

とても軽い分の欠点が頑丈さに欠けるところです。

これは周りがポリカーボネートという、強度のあるプラスティックでいいのかな?

強度はあります、が、もっと大きいスーツケースの強度に比べたら。という感じなのですが、

とても軽くて持ち運びしやすいのがこのスーツケースの特徴。

中に荷物を入れていれば、ぼこぼこスーツケースを扱われても大丈夫です。

頑丈さに欠けると書きましたが、普通に頑丈ですが、高いスーツケースや大型のスーツケースの比べたらのことと、安いスーツケースに比べたらはるかに丈夫です。

中型のスーツケースから、靴を入れて使っています。

実際にトレッキングシューズ、ハイキングシューズをこのスーツケースに入れて旅先で歩いたり山を登ったりしました。

このミズノのハイキングシューズを入れました。

ちょうど中型のスーツケースで圧縮袋が50cmのものが使えますので。

これは東和産業の衣類圧縮袋です。

この中型のスーツケースで50cmの圧縮袋で。

私のこの圧縮袋は古いタイプで、現行のとデザインが違います。

このページの最後に詳しく載せますが、使いやすい圧縮袋と使いにくい圧縮袋がありますので、それもまとめて載せます。

ここのところから中の空気を出します。

 

ファスナーのロック部分があるのでそれも使いやすいところです。

最初、ファスナーのスーツケースは大丈夫かなー?なんて思いましたけれども、使ってみると使いやすくていいです。

最近の国内旅行で使ったのでネームタグがそのまま付いています。

このスーツケースはキャスターが転がしやすくていいです。

この中型のスーツケースは日本の電車の網棚に乗る大きさです。

 

大型のスーツケース

サムソナイトのスーツケース(エースとのライセンス契約の時の)です。

親のですが、私も何回か使わせてもらって。

自分はフィリピン行った時に使いました。

このスーツケースはとても軽く、たくさん入ります。

古いスーツケースなのに、未だに現役だし、壊れたところも交換して使っています。

日本製のスーツケースです。

このサイズは海外旅行や長期滞在という感じですね。

とてもいっぱい荷物の収納が出来ます。

このスーツケースから、レバー式のストッパーで、「がっちゃん」と止めます。

エース(ACE)時代のサムソナイトの名残りが中に残っています。

昔のサムソナイトが好きならエースのスーツケースを買うのもいいかもしれませんね。

昔のカギだから洒落ていて、棒のカギでロックすると、openとcloseとなります。

この周りの革のミシン目のところも今は無いスーツケースでとてもいいです。

ここの上の持ち手の所が割れちゃって、切れて、全く使えなかったんですが、普通に交換部品があって、それが内に届いて、親が普通に自分で交換して。

こうゆうのが高いスーツケースだと長く使えるので良いですし、安いスーツケースだと使い捨ての感じがあるじゃないですか。

高いけど30年50年使えるんだったら安い買い物だと思います。

時代を感じるキャスターで、縦方向しか動かせませんし、伸びる棒(プルドライブハンドル)も付いてません。

付いていなくても普通に使えるので、なんの問題も無いです。

キャリーもしやすいし。とてもいいスーツケースです。

 

大型のスーツケース

アメリカンツーリスターのスーツケース(サムソナイトの傘下の)です。

今ではサムソナイトですが、サムソナイトの傘下に入る前のアメリカンツーリスターは世界第2位の旅行かばんメーカー。

とても使いやすいスーツケースでアメリカンツーリスターも大好きで。

”https://samsonite-store.jp/st/at_history.php″

 

BOXOは今はCube Alfa(キューブアルファ)と名前を変えて今も残っているので、今でも買えてるし、形が長く残るのは本当に良いです。

私が買った時は3万円とか3万4千円ぐらいでした。

このアメリカンツーリスターのBOXOが好きで。

欠点は重いところで荷物が重くなるので重量制限が大変なのですが。

利点は、頑丈、荷物がたくさん入る、安定している、キャスターが転がしやすい。

日本人の考えだから、丁寧に扱ってくれると思ったら大間違い。

国によってスーツケースなんてポンポン投げますよ。

このスーツケースは昔から、頑丈で有名なスーツケースなので、傷が付くこと前提に考えて使っていますので。

海外行った時のスーツケースの物を出さないのが好きで。

その国の日本では嗅いだ事のない匂いがその国で嗅げるじゃないですか?

嗅げるじゃなくて、匂うじゃないですか?

ロシア行ったら寒しぎて、ガソリンの不完全燃焼の臭いとかそうゆうものが。

それで、スーツケースに入れておくと、その時の匂いが残っていたりして好きです。

今、このスーツケースにはフランスとロシアに行った時の物が入っています。

高いスーツケースになるとハンガーが付いています。

先程のサムソナイトのスーツケースもハンガーが付けるところがあるのですが、親のだからどこにあるのか?

こんな風に取り外しができます。

旅行した当時のままで、電源変換プラグがそのまま入っていたり。

右のは今は無きさくらやで買った時の。

これが先程の圧縮袋のです。

こんな風に使います。

これも先程のサムソナイトと一緒のレバー式のストッパーです。

同じ東和産業の衣類圧縮袋のMサイズとLLサイズです。

東和産業は衣類カバーやタンス用途や旅行衣類グッズを作っている会社です。

LLで片面がめいっぱいの大きさです。

先程のMサイズが35×50cmで、LLサイズが55×70cmのサイズで。

これは前に買った違う圧縮袋です。

透明の青いのがそうす。すでd

先程詳しく説明すると言ったのがこれです。

 

こちらは両端から空気を抜く便がある圧縮袋です。

色々な圧縮袋を使うと分かるのですが、衣類を入れた時に、衣類の圧力で、止まっている仕切りが切れちゃって、段々圧縮できなくなるんですよね。

 

この東和産業の衣類圧縮袋は空気を抜く部分と衣類部の別れているところが大きいので、それもあって空気が抜きやすくて使いやすいです。

他の会社もあると思うのですが、最初にその両端が切れてきた圧縮袋とこのMサイズの圧縮袋を一緒に買って、今も東和産業の圧縮袋は壊れもしないで使えるので。

靴を入れるとこのぐらい大きいスーツケースです。

先程言った頑丈なところがこうゆうところです。

ここら辺が傷が付いたぐらいで、スーツケースはフレームがいいのか、これといってスーツケースの災難が無いので。

キャスターも転がしやすいし、意外とキャスターをばっこんばっこんぶつけていますがこのスーツケースはなんの問題も無いです。雑に扱っていますが。この耐久性です。

ある程度のスーツケースになると底足が付いています。

ここの載せているのでしたら、中型から付いています。

意外とあると便利です。

動かないので。

大きさ的に男性の太もものポケット下の高さです。

私は175cmなのですが。

後、スーツケースのネームベルトもあるととてもいいです。

これを目印に自分のスーツケースが分かりますので。

後、何かの拍子でスーツケースが開いた時の為に止めておく用もあります。

 

 

海外用コンセント変換機

ロシア行く時にamazonで買ったのですが。

でも実際に使ったのは。

これこんなに高くないです。

古いタイプなので、探していたら、安かったです。

 

国によって違いますので、変換プラグは国に行った時にその国にあったものを買いましょう。

 

それと、携帯の充電が日本だと100Vでしか使えないのがありますので、220Vから100V対応とか、カメラの充電器とか海外対応してあったりしますので、それで、このまま変換プラグに差しても大丈夫という感じです。

行く前に確認した方がいいです。

 

行く前にこうやって買ったりして準備をしました。

柿の種とかは現地でチップ程度にあげる用で持って行ったのですが、ロシアは治安が悪いので、夜、出歩けないから、行った時に夕食が食べれなくて、柿の種でしのいだということがありました。

先程の大型のアメリカンツーリスターのスーツケースに極寒用の靴を入れてとか、こうゆうのも大きなスーツケースは入りますので。

実際に凍った川を歩いたりしましたし。

 

それと、海外行く時に日本の常識が通用しないので、私はフランス人に教わったのですが、財布を持つ文化のある国と無い国があって、フランスは女性が財布を持って、男は持たないから、財布は出さない方がいいとフランス人に教えてもらって、それから、海外行く時は財布は肌身に付くところにしまって、その日の使うお金をポケ銭とリュックに封筒にお金を入れて。

こんな風に、フランスとロシア行った時はそうしていました。

普通に日本だと、肌着の上に首から掛けるポーチが売っていますので。

 

こうやって、ポケ銭でポケットに入れて、後、チップ程度のドルと。

さっきのお菓子はこうやって、チップと共に置いて。

全然関係ないのですが、ロシアに行った時感動したのが、サンドイッチで、野菜を全然取っていないから、トマトのサンドイッチが食べたいから、コンビニに寄ったら、買ってきたら、なんか酸っぱくて。

「あれ、おかしいな?」ってよく見たら、しゃけのサンドイッチで。

それに感動したんですよね。

またロシアは絶対に行きますけど。

本当に国が良かった、本当に楽しかったから。もっとロシア語を勉強してから行きたい。

 

こうゆう所をスーツケースで転がすというので。

こっちはロシアのウラジオストク。

こっちはフランスのシャルルドゴール空港からの電車での。

こうゆうところを転がすと考えたら、スーツケースも頑丈なものがいいです。

こっちは中型のスーツケースですが、ファリー乗った時のです。

こうやって、旅先のことも考えると、やっぱり強度のある頑丈なスーツケースを逆算で考えるのもいいかもしれませんね。

 

売れているスーツケースからの逆算で。

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自分の持っているメーカーブランドのスーツケース

サムソナイト

アメリカンツーリスター

ダンロップ

ヒデオワカマツ

 

サムソナイトはくそ高いから別格として、大体相場的にダンロップの8千円からアメリカンツーリスターの3万円ぐらいが手に出しやすいかなー。

サムソナイトの7万円とかおかしいから。

サムソナイトとアメリカンツーリスターの間でACEですかね。

ハードケースのスーツケースで2万から4万ですし。

 

大体このぐらいのものを買わないと海外渡航のスーツケースは。

安全を考えると少し高いぐらいがいいです。

 

amazonランキングの物は国内だったらいいけれども、海外で渡航の時に壊れたらしゃれにならないから。

それと、amazonで買うなら、amazonプライム表示が付いているものがいいです。

スーツケースの場合、一週間から10日に届くものが多いので、プライム表示されているものが早いものだと翌日ですし、届くのに遅い商品もありますが、プライムの場合は商品に保険かけている感じで。

保険と言っても、そうゆう保険ではなくて、安心して商品が来るので。

普通のプライム無しの送料がいくらとかのamazonとプライムでのamazonだと、梱包が違いますので。

丁寧な梱包はプライムの方なので、その表記を見た方がいいです。

amazonプライムは年間3900円(昔はたしかこれよりも安かった気がします。うちの家は2009年ぐらいからプライム会員です)。なので。12月で割って、一ヶ月315円と考えても安いと思って使っています。

 

スーツケースは特に届くのが遅い商品なので、商品のお届けがどのくらいかかるかも見た方がいいです。

 

ではではスーツケースの大きさからのいろいろな比較ですが。

周りの様々な物とかも載せましたが。

少しでも参考になったらうれしいです。

 

海外行くならしっかり保険に入って気を付けて旅行しましょうね。

良い旅を。

 

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