パナソニック 炊飯器圧力IH式おどり炊きの買った感想

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新しいパナソニックの圧力IH式炊飯器を買う

今まで使っていた炊飯器がお釜が少しダメになってきたので、新しい炊飯器を購入しようと思い、パナソニックの炊飯器を購入しました。

買った時安かったというので圧力IH式の踊り炊きの炊飯器を購入したのです。

因みに炊飯方式は2種類あります。
参考リンク パナソニックの【ジャー炊飯器】 炊飯器の種類による違いは?

炊飯器は大きく分けて「マイコンジャー炊飯器」と「IHジャー炊飯器」の2種類に分かれます。
また、IHジャー炊飯器の中でも、圧力タイプと、非圧力タイプの2種類に分かれます。

■マイコンジャー炊飯器の特徴
なべ底のヒーターで加熱をしてごはんを炊き上げます。IHジャー炊飯器と比較すると火力はやや小さくなりますが、少量であればもちろん美味しく炊き上げることができ、お米が柔らかく、ふんわりと炊き上がります。
また、IHジャー炊飯器に比べて、お値段がリーズナブルでもあります。

■IHジャー炊飯器の特徴
IHジャー炊飯器は、磁力線の働きで、金属の鍋全体を発熱させます。
いっきに加熱し、高火力でお米の芯までふっくらムラなく炊き上げることができる炊飯器です。
鍋底・側面と複数個所から加熱して炊き上げます。
炊き上がりはひと粒ひと粒に十分に火が通り、噛むほどに甘みのあるお米になります。

・圧力タイプの炊飯器
炊飯器内に圧力をかけることで、水を100℃以上に高温化し、お米に甘み・もちもち感をだします。
また、いっきに圧力を抜くことで米が激しくおどり、それによってお米を底からかきまぜ、芯からムラなく加熱することができます。
可変圧力タイプの炊飯器は、ごはんがもちもちとした食感に炊き上がります。

これのどちらかの炊飯器か、これを両方兼ね備えている「Wおどり炊き」です。

上の説明で理解が難しかったら、簡単に。

圧力IH式は中の気圧を変えて、お米を対流させる仕組み。
(非圧力)火力式は温度を部分で変えて、お米を対流させ仕組み。

 

パナソニック 5.5合 炊飯器 圧力IH式 おどり炊き ブラウン SR-PA107-T

今回、amazonで購入しました。

2019年4月3日です。
神戸の方から届きました。

可変圧力IHジャー炊飯器
可変圧力IH式は中の気圧を変えて、お米を対流させる仕組み。
カラーはブラウンの方が少し安かったのでこちらを購入しました。

パナソニックの炊飯器の印象は縦に長い(上に)です。

最近の炊飯器は性能、機能が多くなって大きくなりすぎたイメージだったのですが、割と小さいです。

収納の感想

置いてみての感想が、結構コンパクトです。
こちらは今回のパナソニックの5.5合 炊飯器

こちらは前に使っていた象印の5.5合 炊飯器

縦に長い(上に長い)。

炊飯器の置いておくスペースがかなり小さくなりました。

一人暮らしに方や住宅スペースに限りがある都会の方にはパナソニックの炊飯器は上に長いので、場所を取られないので、良いです。

炊き上がりの感想

ご飯を炊きあげた感想なのですが、お米がつぶれていなくてとてもおいしいです。
買ったばかりかもしれないからなのですが、御釜からご飯をよそる時に滑るように取れるのでお釜にお米が付きにくいです。

同じお米なのですが、炊飯器を換えただけでこんなに味と米の形がきれいに残ってとてもおいしいです。
時間経過した24時間ぐらいのお米でもおいしいです。

これでおいしいお米なら、もっとおいしく炊けるのではないかと思う感想です。

炊いている時の音も気にならないし、とてもいいのですが。
スイッチを消す時に、消費した電気代が表示されます。

ふたもおいしく炊ける秘密だと思います。

象印との一番の違いは、象印は炊き始めと炊き終わりにかわいい音楽が流れるんですよ。
その音楽を聞くと、「炊き上がったのか」となるのですが好きだったので、メーカーの違いはそれが無いので。

今回は地元の農家の人から買ったお米で炊きましたが、それが炊飯器を新調しただけでこんなにおいしくなるのかと驚いています。

それがおいしいお米で炊きあげられたらどれだけおいしいのか、お金に余裕があったら試してみたいです。

なすひかり(JA全農パールライス)amazonは粘り気がなく、お米の粒がよく分かるお米です。
さらっとしたお米と、とても甘みがあって、お米からの水分がすごいので、カレーと一緒に食べるとお米からの甘みが感じられるお米です。
高級米です。

米屋のこだわり米(みちのく農業研究所)amazonはブレンド米です。
粘り気があり、色々なお米がブレンドされているので、安く大量に買う30キロ単位で購入の時に安くておいしいお米です。

30キロのお米を買う時は、お米はあたりはずれのはずれが特に多くて。ここの宮城のお米はレビューでは評判は良いのも悪いのもあるのですが、私は大量に買った時のお米で、ここまでおいしいからとてもいいです。

他に30キロで何回か買ったことあるのですが、そちらはおいしくなかったので。

 

これは前の炊飯器でなすひかりを炊いた時のです。

米の粒がしっかり形があって、みずみずしくてとても甘くておいしいので、1袋がとても高いので、こんな高級米は買わないのですが、なんとなく買ってみたらおいしかったって。

これは3年前の画像です。

実際に新しいパナソニックの炊飯器はこちらです。

炊き込みご飯ですが、こんな感じです。

おいしく炊けます。

まとめ

買った家電には購入日をシールしているのですが、象印の炊飯器は平成24年6月16日に購入と書いてあったので、2012年に購入した炊飯器なのですが、炊飯器自体は大丈夫なのですが、車と一緒で乗り方によって車のダメになるスピードってあるじゃないですか。

高齢化社会なので、家の者でも、使う人によって、家電寿命を早くしてしまって。

そんな感想です。

最初は象印もおいしかったですよ。
でも、毎日使うものなので、持続させるには使い方だと思います。

今回パナソニックを購入して、思ったことは収納スペースが狭くていい。
消費電気代が表示される。
炊きあがりがおいしい。
時間が経ったお米でもおいしいです。

どのくらい長持ちするか分からないのですが、大切に使いたいです。

パナソニックの炊飯器で一番感動したのは収納スペースを取らないところです。

私見なのですが、IHと火力なら、火力の方が長持ちかもしれないけれども、火力は電気代を食うので、長期的に見るとIHの可変圧力式なのかなって。

そんなところです。
皆様の参考になればうれしいです。

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