2016北海道東北放浪6泊7日旅 その14比羅夫の駅の宿ひらふに泊まる2016年9月19日

国内旅行

今回、はまなす(夜行列車)が無くなったので、この区間、明るい時間に帰るのが初めてで、帰るなら、比羅夫の宿か大沼のYHかと思っていて、比羅夫の駅の中に泊まれる宿で。

倶知安から一駅。

ここの区間は列車が走る頻度が極端に少ないので、ここで降りると逆に大変そうですよね。

列車が行ってしまいました。




 

駅降りるとすぐ宿です。

駅の中に宿があります。

泊まる手続きをして。

列車好きなら泊まるのをおすすめします。

同じ日に、一人列車好きの方が泊まってました。

周りには何もないです。

夕食は倶知安で買ってきてというのがよくわかりました。

夕日がとてもきれいなところで、山から差し込む感じで。

ここが泊まる部屋です。

私はここのスペースにしました。

駅の中にあります。




ここは放浪の本で知って。

この本は前に発売された本なので、今はやっていないライダーハウスとかそのままですけども、それでも、かなり詳しく載っているので、その本で調べて、深川で今日のうちに、朝8時の頃に電話して、泊まることにして。

電話は通じなかったので、楽天の方が予約はいいのかな?

サイトで、携帯番号を見つけて、それで、やっと連絡がついて泊まれたような感じです。

駅の宿 ひらふ

 

すごく静かなところです。

静かになりたいならここはとてもいいかもしれません。

大地を感じられる場所です。

目の前は森で、周りは山です。

何時間もぼーとするならいいかもしれませんね。

悩み事とは、社会の軋轢とかを忘れさせられそうで。

写真を撮っていたんですけれども、雲が動くのが早くて、夕日に染まるのが早いです。

あっという間に暗くなります。

2箇所は行きました。増毛、比羅夫。

花咲と釧網線の駅は通っただけで、花咲は無くなってしまったし。

 

お風呂は特徴のあるお風呂なので、ここで文章書くよりも、泊まった方が入ってみると面白いです、びっくりします。

 

買ってきたものを食べようと、食べていたら、今日泊まる方とお話をして、その方は、駅を一つ一つ降りるのが好きだ。と言っていて。

ここの区間も降りてきて、降りたら歩くか、離れていればタクシー。と言っていた。

ここの区間は本当に走っていないから。

とても話が面白い方で、私が鉄道に興味あるからそうなんだろうけど。

お互いに鉄道の話をして。

鉄道の話をしながら食べたらとても美味しくて。

日本酒2本飲んで、ビールもここで売っているので、淡麗生500mlを買って飲んで。

 

その方はほとんどの鉄道に乗って、その次は駅一つ一つ行っていると。

私は鉄道むすめの話と、シベリア鉄道、TGV、海外の地下鉄の話をして。

シベリア鉄道の話をして、写真も持っていたから見せたら、すごいすごい。と言われて。

私はあなたの方がすごいですから。と言っていたんですが。

日本の鉄道好きの方は日本だけだから、海外で、こうゆうふうにするのがすごいと言っていて。

その方は、「シベリア鉄道はもっと昔の列車とかを使っていると思いきや、こんなきれいな列車使っているんですね。」と話をして、日本の方ががたが来た列車を使っているのかもしれない。みたいな二人で話をして。

その方は本当にすごくて。

前、はまなすがあった頃、新幹線で、仕事終わり青森まで来て、はまなすで長万部や苫小牧に行って列車乗って駅を巡っていた。と言っていて。

ほんと、鉄道に貢献して鑑ですよ。

最近はマナーの悪い人やお金を落とさない人も多いから。

成田新幹線の話もして。

もったいないですよね。

作ったんですが、赤い思想で全部パーになって。

京葉線の東京駅のホームは成田新幹線の為のホームなんですよね。とそんな話をして。

とても楽しかった。

結構時間も過ぎて、寝まして。

 

 

かわいい毛布。

とても寒かったんですよね。

9月なのに、冬ですよ。

朝起きて。

朝日の山々も違うもんですよ。

モヤがかかって。

いいですね。このモヤがいいです。

駅正面。

何もないです。

 

北海道でよく見る木の電柱。

本州ではあまり見なくなったので。

朝から月が。

 

6時31分の列車です。

これを乗り過ごすと次は12時50分じゃないと長万部行きはないので、本当にここに住む人は大変だと思います。

長万部方面に向かって、この日は八戸まで行きます。

 

ではでは、また次に。

 

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