大人とこどもの分岐点3期

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めんどくさかった経済学の本を読み終わった

time 2017/04/29

今日、2017年4月28日。

やっとやっとめんどくさかった経済の本を読み終わった。

2ヶ月はかかったような気がする。




 

読んでてもチンプンカンプンで、1割も理解できていないけれども、身近な経済はとても納得のいくようなことだ。と。

 

「所得が消費を決める」

「人を幸せにする経済」

 

ここらへんが胸に響いて。

 

本を読む前からデフレに付いてよく考えていて。

インフレとデフレを知っているのなら。

過度な価格破壊はしないし、させないし、生産しないほうが黒字になって、生産する方が赤字と同じで。

社会に出るとやれ企業努力だ、入札競争だ。

と、ここまで価格を落とさないと。とありますが、経済知識があれば。

下げることによっての赤字なら、それに乗らないで、独自のパフォーマンスをすればいい。

それに乗って、入札で取った方もこんな価格でやったら、手を抜いてしまうだろうし、一番あり得るのは納期までに倒産してしまったら洒落にならないから、もっと、社会に出ている人は経済学を学んだほうがいいと思う。

 

価格を安くするということは物価に対して反しているし。

20年前と同じ牛丼でも値段が一緒でも、原材料が高騰しているから、生産額から中間投入額は前以上の付加価値が得られない中で、価格も下げて、消費も萎縮しててで、これは玉数売っても、付加価値は得られにくい。

 

デフレとインフレの関係を理解していれば、適正な生産を出来ると思うし。

 

消費と貯蓄で。

私は貯蓄は社会にお金が回らないから、今のような世の中ではなくて、もっと消費して経済を回したほうが絶対いいと思っていたら。

貯蓄のいい例が書いてあって。

貯蓄は未来消費なので、今は使っていなくても、未来になったら使うという。

 

これは全く発想になかったから、とても勉強になった。

 

これからは消費と貯蓄をセットに考えるべきだと思った。

 

この本はめんどくさくて、読みにくいし、経済入門者向けではないけれども、経済をどうしたら良くなるかとか考えるようになれたので本当に良かった。

 

自分は経済の本を読んでいるととても楽しいから、性に合ってる。

 

取り敢えず、読み終わって良かった。

これで、投資と社会の考え方の選択ができる人間になれたと思う。

 




 

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