キャッシュレス5%還元を利用してみて思った利点と欠点

日々の生活

キャッシュレス・消費者還元を利用してみて思ったこと

楽天カードからの引用

キャッシュレス・消費者還元事業とは

キャッシュレス・消費者還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、
キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引き上げ後の一定期間に限り、
中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元等を支援する事業です。

自分が2019年10月から買ってみて思ったことです。

結構カード会社とスーパーのよってばらつきがあります。

普段からクレジットカードはよく使います。

2015年からICカードを使い始めたのかな。

それからクレジットカードに移ったような感じです。

pay payの様なQR決済はスマホを持っていないのでしていません。

スポンサードリンク

クレジットカードのブランド力

キャッシュレス・消費者還元で思うことはカードのブランド力でお店が決まると思いました。

海外行った時に、何処の国行ってもお金が下せるようにと思って三井住友VISAカードを持っています。

海外旅行保険付帯やグレードによって国内旅行保険付帯が付くので、それが良いので、持っているのですが。

テレビのキャッシュレス決済でポイント還元みたいなのを謳っていますが、地元のチューリップじゃない太陽の塔みたいなヤオハン(鹿沼とかのヤオハン)はヤオハンのCGCのカード(CGC GROUP CARD ふれ愛倶楽部 – CGCグループ)では、ポイントが還元するとなっていて。
pay payは使えます。ってなっていても、それがポイント還元になるとか書いていなくて。

そんな中、普通のクレジットカード会社でポイント還元になるのが、たまたま三井住友VISAカードで。

ポイントが還元されるのだー。って思って。

それまでは楽天銀行カード(楽天カード)で支払っていたのですが、今は三井住友VISAカードで支払っています。

そのように、クレジットカードのブランド力の高い物は、ポイント還元される時に、力を発揮すると思いました。

使っているカード類

いつも使っている財布(クレジットカードやキャッシュカード専用の財布、小銭の無い財布)に入れているカードです。

クレジットカードは楽天カード三井住友VISAカードを一番よく使っています。

楽天カードはポイントが貯まりやすいので、日ごろ使っています。

楽天証券や楽天銀行もあって、貯まりやすいので、使っています。

でも、キャッシュレス・消費者還元事業で確認できたのはamazonの購入で還元されるくらい。
まだ楽天では購入していないので。

WAONはJALマイレージが貯まるWAONを使っています。

Edyも使いやすいので、よく使っています。

交通機関系ICカードのパスモ(パスモとTo Me CARDで)とスイカ(ビックカメラSuicaカード)はパスモが1,000円以下になると自動でクレジットカードから自動チャージ、スイカは2,000円だったかな?

どちらも自動チャージにしています。

To Me CARDはポイントが貯まって、それが楽天ポイントかナナコポイントに替えることができるので、メトロを乗る方には結構いいですよ。

キャッシュカードはソニー銀行とジャパンネット銀行がコンビニで下す時に使いやすいので使っています。

楽天銀行からの送金でソニー銀行に入れて、コンビニATMで下す感じです。
ソニー銀行は月4回までATMの引き出しが無料なので使いやすくて使っています。

ジャパンネット銀行は3万円以上でコンビニATMの手数料が無料なので。

この二つを多く使っています。

 

こっちのカード類は小銭の使う方の財布に入れています。

To Me CARDはメトロのカードで海外行く時の保険のカードです。マスターカードですし。

住信SBIネット銀行カードはスイカのオートチャージ用の銀行です。

メトロはオートチャージが楽天銀行で出来るので、そのまま使っています。

よく使うのはヤオハンコジカ(チューリップの方)で、最近はチューリップのヤオハンに行っていないのですが、キャッシュレス還元で対応していると思います。

サークルKサンクスのポイントカード(楽天スーパーポイントカード)を今、デイリーヤマザキでそのまま使っています。

私、あまりセブンイレブン行かないからナナコは持っているだけ。

WAONはJAL WAONを持っているから使わなくなった。

こっちはよく使うカード財布に入れているポイントカードです。

カワチもヤオハンピーマンカードもTポイントウェルシアカードもよく使うので、クレジットカードの所へよく入れています。

キャッシュレス5%還元の利点と欠点

キャッシュレス5%還元で使ってみての思ったことを書きたいと思います。

利点
クレジットカードだけではなくて、Edyやスイカの様に前払い式でチャージするICカードでもキャッシュレス5%の還元を受けられるところがある。
クレジットカードはちょっと。と。クレジットカードを日頃使い慣れていない方の抵抗がある人にはいいと思います。

クレジットカードをたくさん持っている方は使えるお店が増える。

欠点
会社によって把握していないと使い慣れない。
pay payは使えますと書いてあるのに、それで還元されるとはお店に書いていない矛盾が発生する。

お店でキャッシュレス5%還元マークが付いていても、実際に店舗によって還元されるクレジットカードやICカードに違いがある。

対象となるキャッシュレス決済がお店によって違ってくるということ。

上限がある。
楽天が分かりやすいのですが、各月15,000ポイントなので、30万円クレジットカードでの支払いを超えた場合には、それ以上は還元されない。
会社によってさまざまなので、それも把握しないとだめと言うこと。

キャッシュレス還元を行っているお店が少ない。
私のよく行くカワチやジェーソンはそもそもキャッシュレス還元をやっていないので、実生活で味わうキャッシュレス還元は少ないということ。

欠点が多いのですが、把握していればキャッシュレス還元の恩恵を受けることができる。

住んでいる界隈のお店別の自分調べ還元率の良いまとめ

カワチ

カワチ薬品はカワチのクレジットカード(カワチグループカード 【オリコカードのクレジットカード】)があるのですが。

私はカワチのポイントカードに楽天カードで支払っています。
カワチのポイントと楽天スーパーポイントが付くので。
カワチグループカードも楽天カードもどちらも100円で1ポイントなので、普通にカワチのポイントカードで良いかなーなんて思って。そんな使い方をしています。

キャッシュレス還元が無いのか、クーポンをよく配っています。
3,000円以上お買い上げの顧客対象に配っています。
何度か貰いました。

ジェーソン

ジェーソンはキャッシュレス還元が無いのですが、Edyが使えるので、一番還元率の良いのはEdyへのオートチャージや自分でクレジットカードからチャージする方法です。

その時、自分でチャージするのはパソリが必要です。

楽天が良いので、楽天カードからEdyにチャージするように設定をして、楽天銀行から引き落としをするようにすると、還元率が1.5%(楽天カードが100円で1ポイント、Edyが200円で1ポイントなので二つ合わせて1.5%)になるので。

それで、チャージする時はEdy Viewerを使います。

これで、自分でチャージするだけで、5,000円なら50ポイント入る。
そんな感じでジェーソンではEdyを使うのが一番いいポイント還元です。

ウェルシア

ウェルシアもキャッシュレス還元をしていないので。一番いいのはTポイントとJALマイレージバンクWAONで支払うとマイルが貯まるので。
マイルでない方がいいなら。
それか、先程のEdyの様に自分でクレジットカードからチャージすると良いです。

キャッシュレス還元がないのか、クーポンを配布しているのをキャッシュレス還元後に貰っています。

デイリーヤマザキ

デイリーヤマザキはEdyで2%のキャッシュレス還元を実施しています。
Edyを使いましょう。

楽天スーパーポイントカードも使うとまたポイントも貯まります。

ヤオハンフードセンター(太陽の塔の方)

私が確認したところだと。
CGC GROUP CARD
TS CUBIC CARD
三井住友VISAカード
だと5%の還元が受けられます。
それのピーマンカードを付けるとポイントが貯まるので良いです。

ヤオハン(チューリップの方)

コジカで支払うと5%還元が受けられます。

セブンイレブン

セブンイレブンは大体のキャッシュレス決済で還元されます。
2%還元です。

クレジットカード、デビットカード、ブランドプリペイドカード
Visa、Master、JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナースクラブカード

電子マネー
nanaco、楽天Edy、交通系電子マネー、iD、QUICPay、ゆめか

バーコード決済(QR決済)
auPay、d払い、PayPay、メルペイ、ゆうちょPay、LINE Pay、楽天ペイ

これだけ対象の決済方法はセブンイレブンだからですよ。
取引先が多いとかそうゆうのかな?

まとめ

イオンとカスミ、オータニ、かましん、ヤオコーはまだ買い物していないから分からないのですが。

地元のスーパーだとキャッシュレス還元と書いてあるのに、指定がされているので、怖いからその使えるクレジットカードでしか使わないことが多いです。

amazonだと商品によって。
Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、Amazonポイント、Amazonギフト券、パートナーポイント(JCBのOki Dokiポイント)

キャッシュレス還元できると書いてあるので。

最近流行のQR決済よりも、やっぱりクレジットカード決済の方がいいですね。

amazonから見てそう思います。

対象の決済方法があるので、気を付けてください。

対象となるクレジットカードとデビットカードの一覧(政府のキャッシュレス還元のページ)

私の使う三井住友VISAカードで上限金額が1万5,000円/月です。
楽天カードだと各月15,000ポイント(5%で30万円まで、しかし、5%に3%通常時の上乗せされると8%だと18万円ぐらいとポイント還元率によって違う)と会社によって異なります。

それを注意して使って行ってください。

普通に昔からあるクレジットカードを、使えるお店でキャッシュレス還元をできるクレジットカードを使いましょう。

クレジットカードに抵抗がある方は自分でチャージするICカードを使いましょう。

生活に還元できるように皆様の参考になれれば幸いです。

コメント