町の一次二次三次産業から考える経済

友達の結婚式の二次会で、仕事について話していて。

入札とかで価格を下げられたら、入る金もどんどん少なくなってきて。それがコストが伴うことなら、大きな仕事で4、5ヶ月やっても一ヶ月分の給料にもならないことが多いし。

ほんと入札だと中小は潰れるよ。

 

と私が話して。

後輩は解体をやっていて。

地元は自民党の衆議院が大きな工業をやっていて、そこから色々と仕事が回ってくる仕組みで成り立っているけど、うちには関係ない。

なんでこんな話をしているのかと、こないだ、トラックで解体物を運んでいる、運転しているのは後輩かな?

そこを見かけたから、それで、「あそこはよく行くの?運転してるとこ見かけてさ」と。

二次会始まる前にずっと話していて。

 

でも、その後輩は、「そうゆうのもいいと思うんですよね、地元はその○○工業と○○鉄鋼の2社で成り立っていて(他にもうちの町は4万人の町で工業、鉄鋼、木材の会社は30社ぐらいはあると思います)、おこぼれをもらってもいないし、うちに仕事をくれるところがあるので。

 

そんな話をして。

 

仕事について考えて。

一次産業、二次産業はやっていけるけど、私のような三次産業は、入札もあり、やるだけ赤字なところも多くなっているから。

過度な入札は企業を壊して、町の経済もおかしくするから。

 

昔のように地産地消はないあら、ネットでの価格破壊による、そんなのが入札に反映されて。

 

前のブログにも書きましたが。

デフレーションで書きましたが。

消費というのはとても大切で。

お金を回さなくては、経済は回らないので。

 

牛丼の価格で400円と300円で、100個売れた時の4万と3万。

正当な価格なら正当な利益が発生するのに対し、過度なデフレは利益は少なくなって、同じ物を提供していても、価値が違ってくるのです。

 

お金を流通させない限りデフレスパイラルからの脱却は無いし。

テレビや普通の人が消費しないことミニマムライフを美徳と思っているのは間違い。

国のために思う心があるのなら、経済を回すこと。

 

話を戻すと、あほが、入札で価格を下げるとこうなるって、町の役人は分からないのかな?

非正規雇用、派遣とかさー、小泉純一郎の規制緩和で雇用の形態がおかしくなったしさ。

大学の時の映画社会史の授業で、小泉はどうダメだか?を先生がよく言っていて。

マスコミは小泉はめちゃくちゃいいように立てたけど、北朝鮮から取り戻したことぐらい。

”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%9F%9F%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%94%B9%E9%9D%A9#.E8.A6.8F.E5.88.B6.E7.B7.A9.E5.92.8C″

ここを見れば雇用のところは分かります。

 

地元におおきなショッピングモールができて、そこの雇用はあっても、地元宇都宮の街中は結構賑わっていたのに、今はシャッターになってしまった。パルコの中の無印もタワレコも無くなった。

ここで政治も絡んでくるのです。

選ぶ人も人なのですよ。国を良くするにも人、悪くするのも人。

 

投票というのが如何に大事になってくるか?

 

 

これから先はどうなるか、早く景気が良くなるために、お金があるなら消費をしましょう。

 

巡り巡って自分に帰ってくると思えば投資です。

 

 

 

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