ブログ飯を読み終わった感想は「人と人とに伝えること」と分かった

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自分は毎月1万円はアフィリエイトなりネットでの収益を上げているのですが、2万を超えたことが無くて、どうしたらいいものかと思って、この本を買いました。

この本はhow to本の様な「仕方」ではなくて、始めるにあたっての心構えやベクトルの持って行き方が書いてあります。

行えば必ずとは行かないけれども、いくらかヒントがあって、自分は買って損の無い本だと思います。

はてなブックマークのホットエントリーなんて勉強になるし。

良かったこと、思ったことの感想を少ないのですが書いていきます。

 

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読み終わってからの直ぐの感想

兎にも角にもアクセスが重要。この方はgoogle AdSenseで成功している方です。アクセスが集まる旬のことを先読みすること。なのかなー?そんなことが書いてあったような気がします。

ただ、アクセスが少なくても成約率が高ければ、アクセスを見込まなくてもいいとも。

読み終わって、直ぐに思い浮かんだのが、市場は小さいか?

転送速度の容量で重くなってないか?

他人の気持ちになってみる。

誰が得をするのか?

そんな事を思い出しました。

それでもう一回メモを取って重要なところをノートに書いてみました。

もう一度読み直してメモを取る

役立つ情報を、あなたのブログを読んで良かったな。と思う気持ち。

文章自体に人間性が出るから、いい情報を載せていれば自然と人は集まる。

薄っぺらい商品提供やコピーの記事ではなくて、その人にしか書けないような情報。情報が価値。

 

アクセスから見ての

時代の流れとホットなワードでのアクセスと言うこと。

この方はスマホブームの流れに乗れたからアクセスがあがった。道を開拓した、当てた、世間のニーズを先取りした。

だから、読んでいて、アクセスが大前提だと思った。

 

自分の成功のパターンをみつける。

「人との違い(情報)」が重要で、感謝の度合いや満足度で、アクセスや収益性が変わってくる。

考え方を変えるのも必要かも。

売りたいブログやサイトが多すぎるから。

例えが、逆算方式で。

ブログファン→面白い

料理→調べる

因果関係や相関関係を調べられれば、アクセスや先読みする力も身に付くと思う。これはやってみないと分からない。

まあ、そんな事なんだろうな。

 

誰に読んでもらうか。→ターゲット層の設定。

アクセス→お客を集めるブログ

この二つを考えて。伝えるが大切になってくると思う。

人と人との間に伝えるがあるから成立する。

商いだって、人と人と間にあると思う。

それにその人しか書けないことを優しさを持って文章にする→読者が付く→アクセス→

こんな感じでチャンネル争いに勝っていかなくちゃいけないんだろうな。

 

この方はSEOは気にするな。ってすげーびっくりして。

そんなことするくらいなら、自分が楽しく好きなことを分かりやすく文章にした方がいい。

良い文章は人を集める。てな感じだから。

まあ、確かに、SEOの文章はロボットに並べてもらいたい文章で(認識させての上位検索)、面白い文章は人が読むもんだから。

有益な内容ってことですよ。

 

SNSは共感。

SNSはカンフル剤の様なもん。すごいアクセスがあったと思っても、ずっとは続かない、一時的なもの。

それもいいけれども、行きの長い記事。

 

商品は買うからこそ、その人にしか分からないことがある。

カイジの様にお金の価値が重いから、買って、使ってみて商品の事がやっと分かる。

自分でお金を出すから説得力のある文章が書けると思う。

それもブログの投資と言うこと。

 

世間の今を知る。

何に興味があるのか。

それが良いなと思う情報になる。

 

読んでみた感想も足しつつ書いたのですが。

 

伝えるに情報が価値になると思う。

 

伝える気持ちがあれば。

 

勉強になることも多く。

SNSの所は、全く知らなかったことなので。

やる気もないけれども、内容を知っているからこそ、文章に活かせる。

誰かにその情報を教えたいが、twitterだったり、後で読もうがはてなブックマークだったり。

 

見てもらう先には人がいる。

アクセスの数字ではないということ。

人と人とに伝えるですね。

 

この本を読む前は10記事に対して1記事をアフィリエイトとか、そうゆう気持ちでやっていたのですが。この本を読んで、1記事1記事全力で書くようにすることと書いてあったので、怠らず。人に自分の好きなこと楽しいことの情報を伝えてお金を稼げれば最高なことなので。

そんな手引きをさせてもらった本です。

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